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ガチホだけじゃ損?仮想通貨で不労所得を得る方法【ビットコインを貸すだけ】

2022年3月16日

 

  • ビットコインを買いたい!
  • でも、ビットコインって使い道がないんでしょ?
  • 買ったら放置するしかないのか・・・
  • もっといい運用方法ないの?

 

こんなお悩みにお答えします。

 

この記事を読めば、

買った「ビットコイン」を貸し出して、毎月安定した「不労所得」を得ることができます!

 

暗号資産への投資は、値上がりで稼ぐだけと思っていませんか?

実は、仮想通貨を貸すだけで稼ぐ方法があり、それは暗号資産のレンディングです。

 

でも、めちゃくちゃ怪しいですよね。

仮想通貨だけでも怪しいのに、レンディングとなると余計怪しいです(私も同じことを思っていました…)

 

ただ結論を言うと、ぜんぜん怪しくないです。

だって、みなさんは銀行にお金を預けていませんか?そして、銀行から(わずかですけど)金利を得ていますよね。

それの「仮想通貨バージョン」だからです。

私たちがふつうのお金でやっていることを、ビットコインでやるだけ。

だから、難しいチャートの分析も必要ないし、暗号資産のこまかい専門知識も必要なし!

 

やることはかんたんで、ただ暗号通貨を貸し出すだけ。貸し出したら、あとはほったらかしてOKです。

 

とはいえ、大事な暗号資産を貸したのに、消失したら悲しいですよね?

こんな事態にならないように、ちゃんとリスクを理解しておく必要もあります。

 

ただ、レンディングに限らず、すべての投資にはリスクがつきものです。

リターンを得るには、リスクを取る必要がありますよね。

そのリスクを正しく理解し、正しくリスクと付き合っていけば大丈夫です。

 

今回は、暗号資産のレンディングについて、仕組みやメリットやデメリットについて解説していきます!

 

この記事でわかること

  • レンディングとは?
  • レンディングのデメリット3つとその対処法
  • レンディングのメリット3つ
  • ネットでの口コミ・評判
  • ビットコインをレンディングをする方法【簡単5ステップ】

 

「レンディング」とは?:暗号資産を貸して利子を受け取るサービス

レンディングとは

レンディングとは、保有している暗号資産を貸して、利子を受け取るサービスのことです。

かんたんにいうと、私たち個人が「お金」を貸して、その貸した分の「利息収入」をもらえます。

 

レンディングは、別名「貸仮想通貨」「貸暗号資産」と言います。

 

ところで、みなさんも銀行にお金を預けていませんか?

その銀行の預金と同じです。

レンディングの仕組みを図解するとこんな感じです▼

 

  • 銀行に「お金」を預ける    ⇒銀行から「利子」を受け取る
  • 取引所に「暗号資産」を預ける ⇒取引所から「利子」を受け取る

 

「銀行にお金を預ける=銀行にお金を貸す」と捉えるとわかりやすいと思います。

レンディングは、銀行預金とまったく同じ仕組みです。

 

レンディングの金利は、高い

銀行預金とレンディングは同じだとわかりました。

しかし、大きく違う点があり、それが金利です。

 

実際どれくらい違うのか。

以下をご覧ください。

金融機関 年率(1年間の利率)
HashHubレンディング 3%(ビットコイン)
みんなの銀行 0.20%
みずほ銀行 0.001%
三井住友銀行 0.001%
三菱UFJ銀行 0.001%
楽天銀行 0.02~0.10%
あおぞら銀行 0.20%
ソニー銀行 0.001%

※2022年3月16日時点での普通預金の年率と、HashHubレンディングの年率を比較

 

最大で3000倍です。

「お金を貸して利息を得る」仕組みは一緒なのに、レンディングなら5000倍の金利収入を得ることができます!

 

シミュレーションしてみました

HashHubレンディングでは、ビットコインを最大3%で貸し出せます(2022年3月時点)。

 

たとえば、365日間・3%で貸し付けると、

  • 5万円  ⇒51,500円(+1,500円)
  • 10万円  ⇒103,000円(+3,000円)
  • 50万円  ⇒515,000円(+15,000円)

※「高精度計算ソフト」で試算

と、お金が増えます。

 

一方、比較的金利が高い「あおぞら銀行」と比べてみると…

 

預金額 HashHubレンディング(ビットコイン3%・365日)の利息収入 あおぞら銀行(普通預金0.2%)利息収入
5万円 1,500円 100円
10万円 3,000円 200円
50万円 15,000円 1,000円

 

あおぞら銀行だと100円・200円・1,000円ですが、

HashHubレンディングなら1,500円・3,000円・15,000円です。

銀行の15倍です!

 

ここまで読んで、

レンディングで一発当ててやりたい!!

と胸が高鳴った方もいるのではないでしょうか?

 

しかし一方で、レンディングには無視できない大きなデメリットがあります。

デメリットを理解しておかないと致命傷を負う可能性も…

 

なので、メリットの前にデメリットから解説していきます。

 

レンディングのデメリット3つ

 

レンディングのデメリットはこちら。

【レンディングのデメリット3つ】

  • ①運営会社が破産するリスクがある
  • ②貸し出し中のお金は動かせない
  • ③価格変動のリスクがある

 

①運営会社が破産するリスクがある

まずは、破産です。

レンディングを運営する会社が破産すれば、預けた暗号資産が戻ってこない可能性があります。

 

運営する会社が破産することあるの?と思われたかもしれませんね。

実は2020年には、Cred(アメリカ企業)というレンディング運営会社が破産しました。

» 参考ニュース記事:レンディング企業のCredが破産申請

 

もちろん頻繁に起こるわけではないですが、頭の片隅に入れておきたいリスクですよね。

 

また、

もしも破産したら、預けた暗号資産はどうなるの?

と疑問に思いませんか?

 

この場合は、銀行のような「1000万円までの保証」がないので、いくらまでなら確実に戻ってくる!という保証はありません。

これは、レンディングをやるならぜったいに知っておくべきですね。

 

レンディングは「消費貸借契約」という契約を結びます。

カンタンに言うと、「借りたら、同じような価値のものを返しててね!」というやつです。

もっと詳しく知りたい方は、国税庁:消費貸借の意義を見ると理解が深まります。

 

以上をまとめると、ひとつの運営会社にすべてのお金を預けるのはオススメしません。

また、買ったビットコインをすべてレンディングするのも高リスクです。

 

万が一失っても生活に困らない範囲で暗号資産を運用しましょう。

 

②貸し出し中のお金は動かせない

当たり前なんですが、

貸し出した暗号資産は、期間が終わるまで手元に戻すことはできません。

強制ロックがかかります。

 

銀行の定期預金と一緒ですね。

レンディング契約を解除しても、1週間以上は手元にお金が戻ってきません。

 

しかも、解約時には手数料がかかる場合もあります。

貸し出す期間があまりにも短いと、手数料で損する可能性もあるので注意が必要です。

 

とはいえ、貸し出すときには自分で「期間」と「金額」を決めるので、そこまで問題ないかと。

 

どうしてもお金が必要!となったときに慌てないためにも、運用するお金は余剰資金でやることが大切です。

 

③価格変動のリスクがある

暗号資産って、価格変動が大きいですよね。

 

最近だと、2022年1月に大きく値を下げました。

(この後どんどん下がり、1月下旬には1BTC=380万円台になりました…)

 

つまり、レンディングには「価格変動のリスク」があります。

 

言うまでもないですが、貸し出したときより価格が下落すると、損失となります。

 

なんとなくわかるけど、具体的にイメージしにくいなぁ‥

と思われたかもしれないので、例を出しますね。

 

0.01BTC(枚数)を貸し出した場合

(1BTC=5,000,000円。1年後、1BTC=4,500,000円に下がったとすると…)

  • 貸し出した当初 :0.01BTC=50,000円
  • 貸し出し期間満了:0.01BTC=45,000円

⇒5,000円の損失

※厳密には貸し出したお金には金利が上乗せされるので、もう少し損失は少ないです。

 

このように貸し出した時より暗号資産の価値が下落すると、損します。

 

逆にいえば、

0.01BTC(枚数)を貸し出した場合

(1BTC=5,000,000円。1年後、1BTC=10,000,000円に下がったとすると…)

  • 貸し出した当初 :0.01BTC=50,000円
  • 貸し出し期間満了:0.01BTC=100,000円

⇒50,000円の利益

※厳密には貸し出したお金には金利が上乗せされるので、もう少し利益は大きいです。

 

と、貸し出した時より暗号資産の価値が上がると、得します。

 

なので、貸し出すときは次の2つの心構えが重要です。

 

  • ①万が一失ってもダメージが少ない額で投資する!
  • ②将来的に価値が上がる可能性が高いコインを選ぶ!

 

私は「ビットコインは将来的は明るい」「余剰資金で投資する」と考えているので、余裕資金で買ったビットコインを貸し出してます。

 

貸仮想通貨のメリットは3つ

 

貸仮想通貨のメリットは、以下の3つです。

 

【貸仮想通貨のメリット3つ】

  • ①お小遣い稼ぎになる
  • ②待っているだけで増える
  • ③トレードスキルが不要

 

①お小遣い稼ぎになる

 

最大のメリットがこれ!

ただビットコインを持っているだけでもいいですが、正直使い道がなくて微妙です…。

でも、持っているビットコインを貸し出せば、利息収入が得られる。しかも、3%と高金利です。

 

一般的な銀行の利率は0.001%じゃないですか?ネット銀行でも0.1%とか0.2%とか…。

「株だったらもっと儲けられる」と思うかもしれませんが、年利5%もいけば御の字です。

 

しかし、レンディングなら3%の金利。

しかも、ビットコインの価値はここ数年で「数百倍」にもなりました。

銀行預金だとスズメの涙ほどしかお金を稼げないけど、ビットコインを貸し出せばランチ代くらいはサクッと稼げます。

リスクはあれど、忙しい方には頼もしい収入源ですね!

 

②仮想通貨をガチホできる

 

これは長期投資をしたい方向けですが、5年とか10年とか長い目でビットコインを投資したいならレンディングはオススメです。

 

なぜかと言うと、強制的にロックがかかるから。

先ほども紹介しましたが、一度貸し出すと、期間が終わるまでお金を戻せません。

ビットコインは価格が乱高下するので、

  • 「あぁ…売っちゃおうかな…」
  • 「安い!今のうちに買い増ししよう!」

となりますよね。

 

しかし、貸仮想通貨をやるとこれを防げます。

 

皮肉なのですが、投資で1番成績が良い人は「亡くなった人」だと言われています。

そして、第2位が「投資をしているのを忘れていた人」です▼

これが表すのは、結局売りも買いもせず、ずーーっと持っていた人が最後には笑うというシンプルな答えです。

 

頭のいい人が、投資のやり方を考えているのですが、けっきょく触らないに越したことはないという事実。

だったら、仮想通貨でもやってやろうじゃないかと!

 

「貸し出してあとは待つだけ」のレンディングは、理論的にも素晴らしい投資手法だといえます。

 

③手間がかからない

 

暗号資産を投資していると、つい値動きを見てしまいませんか?

今日はいくらになった…買った方がいいのかな?と気になってしまいます。

 

しかし、暗号資産を貸し出してしまえば、取引所にロックされるので、気になりません。

 

しかも、やることは、ただ貸し出すだけ。

投資トレードのスキルとか知識はゼロです。

いちいちチャートを見る必要もないから、そのための勉強も不要です。

 

チャートを見る習慣から解放されて、生活に余白が生まれました!

 

気づいている人は、すでにレンディングをやっている

 

実際にレンディングをやっている人はいるんですか?

と不安になりますよね。

しかし、一部の方はすでにレンディングのメリットに気づいており、すでにやっています▼

 

 

ブロガー兼投資家のマナブさん(@manabubannai)も推しています。

個人的に信頼しているのは「HashHub レンディング」です。

  • ビットコインの年率:5%
  • イーサリアムの年率:6%

こちらは「HashHubリサーチ」というメディア運営をする会社のサービスです。まだ新しいサービスなのですが、僕は期待しています。

というのも、経営陣の知識が「日本トップクラスに高い」ので、そういったメンバーが運用をしていくなら、安心だし利回りも高いだろう、と思えるからです。

出典:manablog/仮想通貨で「わりと安定した不労所得」を作る方法【基本から解説】

 

HashHubレンディングの評判が気になる方は、別記事:【体験談】HashHubレンディングを使ってみた感想【デメリットも解説】で詳しく解説したのでどうぞ。

 

ビットコイン(BTC)をレンディングする方法【簡単5ステップ】

レンディングって難しそう…

と思ったかもですが、結論カンタンです。

レンディングをする方法は、以下の5ステップです。

  • ①国内取引所で口座を開設する
  • ②日本円を入金する
  • ③ビットコインを買う
  • ④HashHubレンディングに登録する
  • ⑤HashHubレンディングにビットコインを貸し出す

 

とはいえ、ひとつひとつをすべて自分で調べてやるのは大変ですよね。

なので、下記の記事を参考に、画面を見ながらやってみてください。

 

GMOコインは手数料が安いので、Hashhubレンディングとの相性が抜群です!

 

まとめ:ビットコインは貸し出してお小遣いを稼ごう!

最後に、まとめです!

 

メモ

レンディング(貸仮想通貨)とは?

保有している暗号資産を貸して、利子を受け取るサービスのことです。

 

貸仮想通貨のデメリット>

  • ①運営会社が破綻するリスクがある
  • ②貸し出し中のお金は動かせない
  • ③価格変動のリスクがある

 

貸仮想通貨のメリット>

  • ①銀行に預けるより金利が高い
  • ②待っているだけで増える
  • ③トレードスキルが不要

 

レンディングにはデメリットはありますが、ただ貸し出すだけで銀行預金よりはるかに高い利息収入になって返ってくるので、

デメリットを打ち消すくらい大きなメリットの魅力があります。

 

  • 銀行にお金を預けているだけ…
  • ビットコイン買ったけど、放置しているだけ…
  • 自分の資産にある程度余裕があり、失ってもいいお金がある
  • お金を運用して、お小遣い稼ぎをしたい!!

 

こんな方は、レンディングを検討する価値があると私は考えています。

 

ただし、投資に大きな期待を持ちすぎるのも禁物。リターンの裏には、リスクもあるからですね。

なので、「コツコツとローリスク・ローリターンで運用する」これがいいと思います。

 

とまぁ脅かしてしまいましたが、何事も挑戦しなければ始まりません。

「レンディング」が気になった方は、ぜひ検討してみてくださいね。

 

今回は以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ツルオカ

Web制作を学習中の32歳・HSP気質 | 夫婦+子(2歳の男児) | 区役所→市役所→退職(2021) | 「鳥のさえずりが聴こえる古民家に住む」を目指しており、今は働き方を見直しています。そのために2022年7月〜Web制作学習をスタート | Web制作の学習で培った便利なテクニックや小ネタ、気づきを発信しています
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