健康

ウォーキングを継続するコツは「ウォーキングのゲーム化」だった!

ウォーキングが続けられないです…、、、

こんな方に向けて。

 

わたしは専業主夫をする傍ら、毎日のウォーキングを日課にしており、250日以上継続しています。

250日で総移動距離は488.75km、トータルで91.2時間歩きました。

 

とはいえ、もともとウォーキング習慣があったわけではなく、以前は引きこもりがちなアラサーでした。

「1日に3000歩も歩かない」こともざらで、身体はブヨブヨ。体脂肪率は20%近くありました。

 

しかし、ウォーキングを継続するコツをつかんでから明らかに身体つきが変わり、体脂肪率は15%を切るように。

ヨガ、筋トレ、ランニングなどさまざまな運動習慣があれど、ウォーキングこそ最強の習慣だと実感しております。

 

ところが、続かないんですよね。ウォーキングって。

わたしも過去に何度も挫折し、三日坊主で終わった経験があります。

しかし、あるコツを掴んだら、250日も継続することができました。

 

そこで、本記事ではウォーキングを継続するコツを紹介します。

 

ウォーキングを継続するコツは、ゲーム化です。

ウォーキングを継続するカギは、ゲーム化です。

 

カッコいい言葉で「ゲーミフィケーション」とか言ったりします。

ゲーミフィケーションとは、ゲームデザイン要素やゲームの原則をゲーム以外の物事に応用する取り組みのこと

やや堅苦しいですが、要するに「ゲームのワクワクを日常に取り入れる」ってこと。

 

たとえば、

上記が一例です。

 

知らない人向けに、ポケモンGOをちょい解説すると、

位置情報を活用することにより、現実世界そのものを舞台としてプレイするゲーム」のこと。

出典:ポケモンGO公式

2017年頃、このゲームが世界的にバズりました。

 

論より証拠で、下記をご覧ください。

ベルギー・ブリュッセルのとある公園にて

これはベルギー・ブリュッセルにある公園の風景ですが、なにやら人が集まってスマホを見ていますよね。

スマホを見ている人はポケモンGOをしています、、、

 

ゲーム化の威力はすごい

もしかしたら、この記事を読むあなたもゲームにハマった経験があるかもです。

 

  • 親に注意されるまでゲームをした
  • 一日中スマホゲームをいじっている
  • ゲームのしすぎで視力が低下した

と、一種の中毒性がありますよね。

 

「いや、俺はわたしはゲームにハマったことはありません!」という方は、「スマホの閲覧」だったらどうでしょう。

もしくは「甘いもの」とか「好きなアイドルの追っかけ」とか。

とにかく、ひとつやふたつはハマった経験があるはずです。

 

「お酒」がやめられない理由

ひとつ、質問します。

お酒がやめられないのはなぜですか?

お酒呑まないよという方は、お酒を「ゲーム」や「SNSの閲覧」なんかに代えてもOK。

とにかく、やめられないモノや行動ならすべて、です。

 

お酒をやめられない理由、それは端的に「気持ちよくなるから」ですよね。

フワッとした気分になり、心地いい。たとえツラいことがあったとしても、お酒の力を借りれば紛れます。

 

一方、SNSを見すぎてしまうのは「気になるから」ですよね。

  • もっと有益な情報があったら・・・
  • 悪口が書かれてないかな・・・
  • 好きなアイドルが写真を投稿してないかな・・・
  • 自分の投稿に「いいね」や「コメント」がついてないかな・・・

などなど、とにかく気になる。

何度も画面をスクロールして更新してたら、いつの間にか30分経ってたりしますよね。

 

ちなみに、脳みそでは「ドーパミン」という快楽物質が出ています。

 

文部科学省によると、

ドーパミンは快楽物質と呼ばれている神経伝達物質です。楽しいことをしているときや目的を達成したとき、褒められたときなどに快感や幸福を感じさせます。

出典:文部科学省/依存症はドーパミンが原因?!

とあります。

 

ドーパミンが最も分泌されるのは、快楽を得るです。

「気持ちいいだろうなぁ〜」「気になるなぁ〜」と想像した瞬間に大量に放出されて、「気持ちいい!!」「解決した!」と感じた瞬間にはなくなる。

これゆえに「報酬系」と呼ばれることもあります。モチベーションが高まる理由はドーパミンにあったんですね。

生物が生き延びていく上で欠かせない重要な神経伝達物質です。

 

ドーパミンが暴走すると、依存症を引き起こす。

しかし、悪さもします。それが「依存症」を引き起こす可能性がある点です。

 

先ほどのお酒がやめられない理由。これをやや専門的に言うと、

ドーパミンの放出を抑える物質の分泌量が低下し、その結果ドーパミン濃度が高くなるためです。

つまり、お酒を飲んでも飲んでも満たされない状態であり、毎日飲んでしまったり、飲みすぎてしまったりしてします。

依存症の詳細については「ドーパミン中毒」を読むと理解が深まりますね。

 

ウォーキングを続けたいなら「ドーパミン」を利用せよ

逆に言えば、ホントはやったほうがいいけど、続けれられないこと」に対してドーパミンを放出するようにすれば継続できるようになる。

ドーパミンを制したものがウォーキングを制します。

 

ゲームにハマることが何も生み出さないかもですが、、、

ゲームの仕組みをウォーキングに応用できたら最高じゃないですか?

 

うまくいけば「ウォーキングをしたくてたまらない状態」になります。

 

とはいえ、自分でドーパミンを出すのは難しい件。

とはいえなんですけど、ウォーキングに対してドーパミンを出すのは難しいです。

それができないから多くの人はウォーキングを続けれない。偉そうに言うわたしも3日坊主でした💦

 

試しに、「ウォーキング 継続」でググってみました。

 

出典:Yahoo!知恵袋

 

出典:Yahoo!知恵袋

 

ウォーキング習慣を定着させるためには、一緒に歩ける仲間の存在があると心強いものです。ひとりだと「今日はいっか......」とサボりがちな人は、ぜひ誰かと一緒に歩いてみましょう。

出典:暮らしのこれから

 

と、こんな感じ。

ぶっちゃけ「それができないから困ってるんです。。。」といった理屈ばかりです。

それにドーパミンをうまく利用できていませんので、そりゃ続かないよ。。。って感じです。

 

だからこそ、ゲームの力を借りたほうがいい。

現代なら「スマホアプリ」が最適でして、ググると大量の無料ウォーキングアプリが出てきます。

 

ウォーキングアプリを紹介します。

じゃあ、どんなアプリがいいか。

 

ウォーキングをゲーム化するためのアプリは下記です。

行政のアプリもあれば、民間企業のアプリもありますね。

気になったものをダウンロードしてはじめてみるのもアリです。

 

とはいえ、世のアプリは微妙です。

手のひら返しみたいで恐縮ですが、世のアプリは微妙です。

わたしもウォーキングを習慣にしたくて10種類以上のアプリをいれましたが、どれもおもしろくなかった。

 

続かなかった主な原因は下記。

  • アプリの挙動がイマイチ
  • GPSの精度が悪い
  • ポイントが貯まりづらい
  • 会員数が少ない
  • 広告が入って見づらい
  • ゲーム要素が少ない

どれも中途半端な完成度だなぁ。。。といった感じでした。

結局、すべて削除しました。

 

オススメは「STEPN」

じゃあどうすればいいだよ。。。

と思うかもですが、あります。

オススメは「STEPN」でして、一言でいってしまえば「歩いたり走ったりすると仮想通貨がもらえるウォーキングアプリ」です。

日本ではなく海外のアプリ。

2021年12月頃にβ版がリリース後、半年でユーザー数は100万人を超えました。

 

ユーザーの声

理屈を言っても伝わらないので、ユーザーの声を掲載します。

 

この方は、STEPNを続けて半年で8キロも体重が減ったそうです…!

 

この方は体重が▲5キロ!

 

この方は「健康習慣が身についた」とのことで、STEPNに感謝感激している様子。

 

こんな感じで、凄まじい成果を出した方がチラホラ。

 

しかし、デメリットもあり

いろいろデメリットはありますが、致命的なデメリットはひとつ。

ハマりすぎてしまう点です。

カッコつけると、「ドーパミンの過剰放出」です笑

 

STEPNは2022年3月頃からバズりまして、歩いて稼げる仮想通貨「GST」の価格が暴騰しました。

それにあわせてNFTの靴の価格も暴騰し、1足10万円ほどに。

いわゆる「バブル」ですね。人々の欲望、期待が暴走しました。

 

しかし、2022年5月下旬、STEPNは暴落しました。

仮想通貨「GST」、NFT靴などの価格は10分の1以下の下落です。

数十万から数百万の損失を出した方もいるとか。。。

 

ドーパミンが暴走した、悲劇ともいえますね。

 

ここまで読んで、「やっぱり怪しすぎる、、、詐欺じゃないの?」と思った方は、【怪しい?】STEPNはポンジ・スキーム(詐欺)なのか? ←そうじゃない理由3つを読むと不安が解消するかもです。

 

デメリットの対処法を解説

リスクあるんならやめとこ。。。となるかもですが、対処法があるのでご安心を。

  • ①靴を3足以内とする
  • ②SNSで「STEPN」をミュートする
  • ③仮想通貨取引所アプリをスマホから消す

この3つです。

順番に解説します。

 

①靴を3足以内とする

購入するNFTの靴は3足以内としてください。

そもそも靴ってなんだよって感じですが、ゲームを始める際に靴を購入する必要があるんですね。

 

靴の数によって稼げる時間帯が決まっています。それが下記。

靴の数 エナジー 稼げる時間
1 2 10
3 4 20
9 9 45
15 12 60
30 20 100

これが基本。

その上で、レベルの高い靴を購入すると、エネルギーが追加で付与されます。

詳しくはSTEPNのWHITE PAPERをご覧ください。

 

細かい話は置いておいて、ウォーキングを習慣にしたいなら3足以内でOK。

それ以上は不要かと。

というのも、日常生活で30分以上のウォーキング時間をとるのは難しいからです。

 

くわえて、30分のウォーキングでも充分効果はあります。その証拠が下記。

Tweetにも引用されている「運動脳」は必読かと思います。

 

②SNSで「STEPN」をミュートする

続いてSNSでは「STEPN」に関わる投稿を見ないようにすべき。

なぜなら、SNSではもっぱらお金稼ぎに走っている人が多く、目立つからです。

皆さん、やっぱり楽してお金稼ぎたいじゃないですか?

だからSNSでもその手の投稿に「いいね」がたくさんつくし、ゆえに目立ちます。

もちろん、お金を稼ぐこと自体は悪くないですが、「お金を稼ぐ」が目的になると心が荒みますね。

 

本来の目的であった「ウォーキングを続けて心身ともに健康になる」が霞み、「お金を稼ぐために売り買いをする」にすり替わってしまい、消耗します。

 

最悪、暴落したら大金を失うリスクもあるのでやめたほうがいい。

だからこそ、SNSではあえてSTEPNに関する投稿を見ないようにするべきです。

わたしはTwitterのミュート機能を使い、「STEPN」をミュートにしています。

 

③仮想通貨取引所アプリをスマホから消す

保険として、仮想通貨取引所のアプリはスマホから消しましょう。

不便じゃん。。。と思うかもですが、スマホでいつでも取引できる状態は危険です。

一時の感情にまかせて売り買いをして、大損をこいてしまう。

こういうことってよくあることです。

 

もしも「あっ、今安値で靴が売ってるから買おう!」と血迷ったとしても、スマホに取引所アプリがなければストッパーがかかりますね。

「あえて不便にしておくことで判断ミスを防げる」という理屈です。

 

さいごに

「ウォーキングは身体にいい」なんてことは、耳にタコができるくらい聞いている。

しかし、いざ歩くと地味で退屈でなんだかつまらないと感じ、続かないですよね。

わたしもイヤというくらい挫折したので、もの凄く共感します。

 

しかし、書籍やネットにあるアドバイスは下記のようなものです。

  • 歩きやすい靴や服を買ってモチベをあげる
  • ひと駅前で降りて歩く
  • スーパーまで歩く
  • 2週間は続ける
  • 友だちと歩く

「それができないから困ってるんですぅ」のオンパレード。

このような小手先のテクニックではなく、もっと根本的な解決策がほしい。

それが今回紹介した「ウォーキングのゲーム化」です。

そして、ゲーム化する上でオススメのアプリが「STEPN」です。

 

わたしもSTEPNをはじめて250日以上経ちましたが、ほぼ毎日ウォーキングを継続。

完全にウォーキングが習慣化した上に、体脂肪率は18%から14%台に落ち、身体がスッキリしました。

もちろん、この間に歩いて稼げる仮想通貨「GST」やNFTの靴の価格は暴落し、大損失を受けた人もいました。

しかし、ちゃんと自己ルールを持って対処すれば、まったく損を被ることはないです。

現にわたしが受けた損失はゼロでした。

 

もしウォーキングが続かない。。。と困っている方がいらっしゃれば全力でSTEPNをオススメする。

それくらい素晴らしいアプリだと、わたしは確信しております。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ツルオカ

Web制作を学習中の32歳・HSP気質 | 夫婦+子(2歳の男児) | 区役所→市役所→退職(2021) | 「鳥のさえずりが聴こえる古民家に住む」を目指しており、今は働き方を見直しています。そのために2022年7月〜Web制作学習をスタート | Web制作の学習で培った便利なテクニックや小ネタ、気づきを発信しています
プロフィール詳細»
Twitter»

-健康